脂漏性角化症
脂漏性角化症とは日光によく当たる部位にできる良性の腫瘍です。
大きさは小指の頭から500円玉までさまざまであり、皮膚の色に近いものから黒色のものまであります。
40歳ぐらいから顔面や腕にできることが多く、悪性腫瘍を心配して来院される方が多いです。
ダーモスコープという機械を使うと簡単に診断することができます。
治療は液体窒素療法、炭酸ガスレーザー、切除までさまざまです。
小さいものは炭酸ガスレーザーのほうがきれいに取れますが、大きなものは液体窒素でも十分にきれいになります。
顔面に目立つような黒い腫瘍を気にしている方は一度後来院ください。

